実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が2日までに自身のSNSを更新。「家族系」配信が相次いで収益化停止となっていることに言及した。
子どもや家族の日常を配信する「家族系YouTuber」の配信が人気を集める一方、YouTube側から「未成年の意に反して注目を浴びることを促すコンテンツ」として収益化停止の措置を受けるケースが出てきている。
SNS上でも、YouTubeの配信者間の競争が激化する中、再生数を伸ばして収益を増やすために、子どもの意思に反して過激なことをさせる親がいるのでは、という意見が出ている。
ひろゆき氏は、「子供は親に逆らうのが難しいので、親の言いなりで動画作成という名の児童労働。YouTubeのようなプラットフォームが児童労働を防ごうとするのは当然の流れ。子供の稼いだ金で親が鰻を食うのを恥と感じないくらい劣化した日本社会」と私見をつづった。
2026年11月02日 10時55分