タレントの“みちょぱ”こと池田美優(28)が2日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。今年7月の第1子出産を改めて振り返った。
同番組では、ともに3姉妹を子育て中のモデル・近藤千尋、お笑いタレント・横澤夏子と共演者したみちょぱ。ゲストに対する勝手なイメージとして「出産後すぐにエピソードトークとしてどう話すか考えてたっぽい」との質問に、△の札で答えた。
“先輩ママ”2人を前に、みちょぱは「私の話なんて別にそんな、さほどのことはない。話すほどのこともなくて」と謙そんしたが、MCの「ハライチ」澤部佑が「それでも大変だった?」と聞くと、「陣痛が来てから病院に行って無痛にする、ていうやり方がしたくて」と、「陣発無痛分娩」を予定していたことを明かした。
予定日に自宅での待機中、「陣痛っぽい」痛みを感じながらも、「みんなこれを乗り越えてる」との思いから「ちょっと我慢しよう」と思いとどまったが、「まだだなと思って余裕をぶっこいてたら、(痛みの)間隔が5分間隔に」と打ち明けた。
そのため産院へ電話したが、「まだ耐えられるんだったらいてもらっても」と告げられた。その後「急激にヤバいかも。出ちゃうかも」という事態になり、みちょぱは「その段階ではマンションのエレベーターに乗ることもキツい」と明かした。
何とか病院へ到着した頃には「“子宮口が全開です”って。完全に産める状態」と告白。通常の無痛分娩用の麻酔では30分ほど掛かるため、「極太の注射」に変更すると10秒ほどで痛みは消えたが、効果が1時間しか持たないため急いで出産することに。みちょぱは「結局、陣痛が来てから4時間ぐらいですかね」と語っていた。
2026年11月02日 13時48分