お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」が、2日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP」(後9・00)に出演し、コンビ名の由来について語った。
よしこ(36)まひる(33)が、12年にコンビを結成。同局系「世界の果てまでイッテQ!」での体を張ったロケが好評で、女子中学生が好きな芸人ランキングで1位と圧倒的な人気を誇る。番組では、2人の多忙すぎるロケや、音楽活動にも密着した。
取材の中では、コンビ名を決めるいきさつを問われた。2人は顔を見合わせながら間を置き、「頑張れるように」と声をそろえた。
まひるは「最初は2人とも『湘南乃風』さんが好きで、よっちゃん(よしこ)が『黄金魂』の歌い出し、“蹴破れ!!その扉ってところ、どうかな?”って言ってきたんですけど、ちょっとそれは…」と説明。その上で、よしこの思いの真意をすくい取ったという。「その気持ちは“頑張りたい。どんな扉も、困難な道も蹴破っていくぞ”っていう気持ちだから、この名前はどうかな?って言ってきたから、“じゃあ、頑張れるように、ガンバレルーヤってどうかな?”って」と提案したことを明かした。
気になるのは、最後の「ルーヤ」の部分。まひるは「“ガンバレ!”だと直接的で、苦しくなる人もいるけど」としつつ、「“ガンバレルーヤ”だったら、頑張れるけど、心は楽しく、気持ちも楽になれるような声掛けでもあるなって。凄く気に入っていますね」と明かしていた。
2026年11月03日 15時19分