落語家の立川志らく(63)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。落語の才能に驚いた人気芸人を明かした。
今月1日に配信されたABEMA「チャンスの時間」では、人気芸人らが自身の男女体験をもとに創作した「桃色落語」に挑戦。この告知投稿を引用しながら、志らくは「ランジャタイの国崎くんの落語を聴いた」と告白。「驚いたのがプロの落語のリズム。そして売れている落語家が持っているメロディがある。売れていない落語家はそのメロディがないから人の心に刺さる落語家が出来ない」と分析した。
そして「内容はよくわからないが、その二つを兼ね備えているから芸として人を惹きつけられる。他の人の落語はまだ聴いていないが、才能のある芸人がこうやって落語をやるとこうも輝く。これを機に才能のある芸人にどんどん落語をやってもらいたい」と勧め、「あとは最低限のテクニックとルール。そんなもんはいくらでも教えられる」と伝えた。
その上で「ちなみに国崎くんの落語、エロをやってもそこに品がある。谷崎のエロス。あの芸を見せつけられたら若手落語家は嫉妬する」と感心。「ヒカルの現代人に伝わる落語。そして国崎の文学の香りのする落語。もしかしたら彼らが落語の世界を救ってくれるかも知れない」と絶賛した。
2026年11月03日 17時18分