プロボクシングの那須川天心(28=帝拳)が、3日放送のTOKYO FM「FM FESTIVAL 2026 広瀬すずの『よはくじかん』~文化の日スペシャル~」(後4・00)にゲスト出演し、意外な趣味について語った。
普段は「ルーティンでは生きていないです。予定とか立てられなくて、思ったものに動く」という。練習は日曜を除く週6日で、それぞれ2、3時間。朝にロードワークや瞑想のようなオリジナルの体操をするというが、「夕方は特に何もないので、公園に行って散歩したり、編み物をしたり。音楽をめっちゃ聴いたりもするし」などと話した。
パーソナリティーの女優・広瀬すずからは「編み物は何で?」と尋ねられた。那須川は「最初、トラウマだったんですよ、編み物が」と明かした。
「家庭科をやって、編み物をやる時間とかあるじゃん?ナップザックを作ったり。女子って、めっちゃ早いじゃないですか?作るのが。器用な人も多いじゃないですか。でも俺、どの女子よりも早くて、器用で。しかもオリジナリティーあって。そしたら、女子にめっちゃ引かれて。“何?お前”みたいな。ちょっとトラウマになったんですけど」
そんな嫌な記憶も、「好きだから」という気持ちで吹き飛ばしたという。「家にミシンを買って、家でミシンとか。縫い物をしたりとかやったら、何かハマっちゃって」。今は家にはミシンがないというが、「毛糸とかはあるんで、それで編んでいる」と明かした。
広瀬からは「何編んでるの?マフラー?」と問われた。那須川は「マフラー、男子がマフラー編んでたら…」と言いかけ、「じゃあ今度、手編みのマフラープレゼントしますよ?」と申し出た。
しかし、広瀬は「いやいや、全然なんか、あの、私なんかに時間…ありがとうございます」と及び腰。那須川は「いらないって言ってもらった方が。ちゃんといらないって言ってほしい」とツッコミを入れていた。
2026年11月03日 20時22分