俳優の市村正親(77)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。現在の生活と食事について語った。
この日は「劇団四季」時代の同期で50年来の盟友だという俳優・鹿賀丈史とそろって登場。家での食事はどうしているかとの話題となり、市村は「僕はね、最近はね、パスタ作りにハマっちゃって」と打ち明けた。
すると司会の黒柳徹子は「あなたは1人でするのね」と確認し、市村は「僕は子供たち(に)」とすぐさま訂正。黒柳が「あなた子供がいるんだね」とあらためて話すと、市村は「18(歳)と15(歳)」と年齢を明かした。
続けて「なぜパスタかっていうと、僕お酒が好きなんで。パスタ作って白ワインを飲むっていうのが、僕の夜の楽しみなんですよ」と声を弾ませた。
パスタのメニューについては「カルボナーラだとか、アボカド、納豆、マグロスパゲティとかね」と市村。
マグロスパゲティのレシピを聞かれ「納豆を刻んで、卵の黄身だけ入れて、だしじょうゆとワサビでそこにアボカドを四角状に切って絡ませて、それをゆでたパスタに乗っけるんですよ。その真ん中に、できれば大間のマグロがいいんだけれど、なかなか手に入らないんで、普通の中トロを載っけて食べるというね」と説明。「結構凝っているんですよ」「作る時に白ワインを飲みながら」などと続けた。
市村は女優の篠原涼子と2005年12月に結婚。08年5月に長男で現在は俳優・アーティストの優汰、12年2月に次男が誕生したが、21年7月に離婚した。
2026年11月03日 19時06分