フリーアナウンサー宮根誠司(63)が、3日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)の2時間スペシャルに出演し、睡眠にまつわる驚きの事実を明かした。
「睡眠に悩みを抱える有名人」のトークテーマで、睡眠に困っているタレントたちが集結した。
宮根は「僕、とにかく静かなところでは絶対に寝られないので。テレビが付いてないと寝られない」と打ち明け、驚きの声が上がった。
「静かになって、寝ようというのができないんですよ。だから、寝室はあるんですけど、テレビの前に布団を敷いて(寝る)。10年以上、寝室に行ったことがないですよ。怖くて」
そんな宮根に、MCの明石家さんまは「すみません、テレビを寝室に持って行った方が早いんじゃないですか?」と、まっとうなツッコミを入れた。
すると、宮根は満面の笑みを浮かべて立ち上がり、さんまを指さした。ひな壇からは「今、気づいたの?」などとツッコミが。スタジオは大爆笑に包まれ、宮根は「そういうこと!?今、初めて気づきました」と合点がいった様子だった。
見る番組も選ぶという。「ニュースとか付いていると、気になるので。いよいよ寝られない時には、BS4Kのわけ分からないオペラとか見ると、何でこんな人に恋してるの?とか。何でこの人、処刑されなアカンのかなって思っていると、何か寝られる」。さんまからは「目、覚めるでしょう?」とツッコミを入れた。
宮根はCDなどの音源では眠れないといい、「テレビがここにないと。職業病に近いんかなって」と自己分析していた。
2026年11月03日 22時06分