タレント中川翔子が、3日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)の2時間スペシャルに出演し、食にまつわる夫婦間トラブルを明かした。
「食と睡眠に悩みを抱える有名人」のトークテーマで、「健康で長生きしたいと思う」と明かしつつも、「何でも辛くしないと気が済まないんですよね」とも語った。
「日本一辛いトウガラシとかを持ち歩いて、何でも辛くするし、喫茶店でナポリタンは限界までタバスコを1本くらい使いたい」
ところが、対照的に夫は「辛いのが苦手なんですよ」という。困るのは、料理の味付け。「辛いのがダメな人の具合が分からなくて。ピリ辛くらいに思っても、辛い!辛い!みたいな」。味の調整に苦慮していることを明かした。
それでも気を遣って、激辛料理は1人の時に作るという。「いない時に激辛のラーメンを作っているんですけど、帰って来た時に“空気が臭い!空気が辛い!”ってなってケンカになって」と明かした。
すると、かつて料理人だった元「和牛」水田信二は「おいしいおだしとか、おいしいと思わないんですか?」と質問が。中川は「シンプルなおだしはそういう(おいしい)ものだと思うんですけど、途中から持ってきたトウガラシを…」と答えた。
水田は「かわいそう、料理人の人」と、寂しげにポツリ。MCの明石家さんまは「バツ1料理人、かわいそうやわ」と、水田の離婚歴をいじって笑いを取っていた。
2026年11月03日 22時54分