12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する野球日本代表の侍ジャパンが4日、宮崎サンマリンで合宿2日目を迎えた。この日は投手陣がブルペンに知り、エース格の高橋宏の球を受けた松尾汐恩捕手は「やっぱ衝撃的な球でした」と驚きの表情を浮かべた。
直球中心に86球を受け、大会で採用されるピッチコムも試した。投球後は配球などについて意見を交わし「構えどころだったり、球種の使い方って言うところは確認しました」と振り返った。
153キロをマークした直球の威力に驚いたといい「ショートアームからあんなに凄い球投げるっていうギャップというか、そういうところはすごく感じました」と興奮気味に表現した。
2026年11月04日 17時38分