12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する野球日本代表の侍ジャパンが4日、宮崎サンマリンで合宿2日目を迎えた。シートノックでは2日続けて遊撃に唯一入った宗山塁内野手は「代表でもそこ(遊撃)をやれるっていうのは一番うれしいことですし、そこをやっていく選手にならないといけないと思ってます」と思いを口にした。
世代No・1遊撃手として明大時代から侍ジャパンのトップチームを経験。今大会も主軸としての活躍が期待され「試合に向けて優勝できるように、一丸となって頑張りたいと思います」と誓った。
来年のプレミア12、さらにはロサンゼルス五輪での出場にも期待が高まる。「トップチームのショートとして活躍することは一つ自分の思い描いているところではあるので、今回ももちろん全力で戦い抜きますけど、またいろんなものを吸収できればと思ってますね」とさらなる高みを見据えた。
2026年11月04日 17時18分