実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本で貧富の格差が広まっていると持論を展開した。
ひろゆき氏は「実質賃金に金利上昇は反映されない。実質賃金が上がっても金利負担が増えれば可処分所得は減る」と投稿。
「変動金利の住宅ローン保有の900万世帯、奨学金返済してる470万人は負担増。総務省発表によると、家計の消費支出は9カ月連続で減っている」
また「金融資産のある富裕層はお金が増えて、借金のある労働者はお金が減ると二極化が広がってる」とつづっていた。
2026年11月04日 16時33分