お笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤(53)が4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(後2・00)に出演。2022年に再婚した妻でモデルの蜂谷晏海(34)から結婚前に「別れ」を口にされていたことを明かした。
司会の黒柳徹子から蜂谷との再婚について「なかなか再婚には踏み切れなかったって感じ?」と振られた井戸田は「奥さんが19(歳)離れてるんですけど。うちの母親もそこを凄い気にしてたんです。母親も(父とは)12歳離れてるんで、“(先に逝った場合)寂しいからできれば年の近い方と結婚されたほうがいいんじゃない?”みたいな気遣いをしてくれていたんですけど、奥さんが“私、潤さんと一緒にいたいんで”って強く言ってくれて。それで結婚することになったんです」と明かした。
ただ「踏み切るのが僕が遅かったんですよ」と井戸田。結果的には、蜂谷が30歳になるタイミングで結婚したが「女性が20代から30代に変わる時って、やっぱり心の中に思うことがあるというふうに聞きましたけど」と苦笑。「僕が気づいてなくて。数年同棲してたので、“いずれ結婚するからこのままでいいか”と思ってた。そしたら彼女の中では思いがあって“結婚はしてくださるんですか、それともこのままだったらもう私はお別れします”みたいな。わりとそういう感じのことを言われましたね」と“別れ”も切り出されていたと告白した。
「よくある話ですけど、結婚情報紙とかリビングのテーブルに置いてあったりしてるんですけど。(自身が)結婚するモードがなかったから、全く目にも入ってなくて。“ファッション誌が置いてあるのかな”ぐらいにしか思ってなかったんですけど。彼女からのメッセージに気づかなくて。言葉で言われて“そうか。あ、本当にゼクシィ置いてあるわ”って。そこから慌てて“すみませんでした、結婚させてください”って」と振り返った。
当初から結婚をいずれはと思っていたものの、相手には伝わっておらず、「なかなか思いが行き違ってましたね」と苦笑した。
2026年11月04日 18時43分