お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(53)が4日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(後2・00)に出演。妻でモデルの蜂谷晏海(34)との間に授かった2人の息子たちへの熱い思いを語った。
井戸田は22年に蜂谷と再婚。24年7月に長男、25年12月には次男が誕生している。
愛息たちとの写真が紹介され、司会の黒柳徹子が「かわいいわね」と声を弾ませると、井戸田も「かわいいです。2歳と0歳ですね。今は凄くにぎやかです。いろんなことも言いますし」と目尻を下げっぱなしだった。
子育て奮闘中の日常についても言及。「(この)夏に手足口病という病気にかかって。熱も出るし、手と口と足に湿疹ができるんです。熱が出るといつものルーティンと違うし、奥さんも大変そうで」と回顧。「だから仕事から帰って、慌てて家事をやって。部屋の中は子供がにぎやかに散らかしてくれているんで、それを片付けるのもほほ笑ましいな、という感じでやってます。大変ですけど、本当にかわいいですよね」と、“イクメン”ぶりを明かした。
次男もハイハイが始まったといい、「いや、たまんないっすね」とデレデレ。長男は言葉を覚え始めたそうで「パパ、ママから始まって、マンマ、おかわりとか」と笑顔を見せた。
一方で、芸人ならではの悩みも。「僕が『ハンバーグ師匠』というキャラをやっていて、YouTubeとかテレビを奥さんが見せるんです。そうしたら最近、本当に“ハンバーーーグ!”って言い出したんですよ。外でも言うから“やめろ”と」と苦笑い。「奥さんにも“家の中ではいい、確かにかわいいけど、外でハンバーグって言わすのはダメだよ”って」と、うれしい悲鳴を上げた。
最後には「とにかく今は健康に気をつけて、子供の成長を見届けたいという気持ちが凄く強い」と決意を新たにした井戸田。「子供が20歳になる時は、僕も70歳を超えている。どこまで仕事を続けられるか悩みながらですけども、楽しくやって、なんとか支えてあげられたら。両親がそろっている時の子供は機嫌いいですからね」と、生涯現役パパを誓っていた。
2026年11月04日 18時52分