女優のかたせ梨乃(69)が5日、NHK AM「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)にゲスト出演。番組MCを務めるお笑いタレントのいとうあさこ(56)と、母校の超名門女子校での思い出を語り合った。
2人はともに、桜蔭、女子学院と並ぶ「女子御三家」の一つ、雙葉の出身。小学校から高校まで同じ学校で過ごしたが、13歳差で、在学期間は重なっていない。
MCの大久保佳代子から学生時代について聞かれると、2人は同じ学校の出身であることによる不思議なつながりについて語った。いとうが「卒業されて2年後に入っているので被っていない」と説明すると、かたせは「だけど、ロケ行っても、なんとなくこうするだろうな、とかこう思っているだろうな、とか分かるのは、やっぱり同じ校舎にいて、同じ空気を吸っていたから」と、年齢差を超えて通じ合う感覚があることを明かした。
いとうは「学年ごとにカラーは違うんですよ」と説明。「例えば運動神経がいい学年、温和な学年だとか。うちの学年は凄いバカとよく言われていた」と振り返った。勉強が優秀な生徒も多かったというが、高校3年時の自由参加の修学旅行では、わずか3人を除いて全員が参加。「もう受験すぐなのに遊んじゃう」と笑いながら明かした。
一方、かたせも「この前、卒業50周年のお祝いが学校であった」と報告し、「うちの学年も変わっていて」と回想。高校3年時の球技大会で優勝したことを明かした。いとうは「高2が経験値もあり、まだ受験に本気になっていないから、だいたい強いんですよ。だから高3が勝つってあんまりないんです」と説明した。
2026年11月06日 16時15分