女優の寺島しのぶ(53)が6日、東京・上野恩賜公園袴腰(はかまごし)広場で「東京クリスマスアドベント」のイルミネーション点灯式に出席した。イベントには片山さつき財務相も飛び入り参加。互いにフランスに縁があり、登壇時にはフランス語であいさつを交わした。点灯を見届け「凄い広範囲なんですね。クリスマスのイルミネーションを見ると来年のことを考え始めます」と感嘆した。
寺島家のクリスマスの過ごし方についても明かした。「怒濤(どとう)のような12月です。うちは12月24日に家族で食事をする。夫がターキーを焼いて、私が付け合わせを作る。できたら実家の父と母も一緒に食べます」と告白した。
寺島家では12月10日頃に欲しい物を書いた紙を窓に貼って、サンタクロースへ伝えるという。「でも(息子の尾上眞秀も)中学生だからね。何を考えているんでしょうかね。今年は書くかどうか。去年は書いていました」と息子の成長を喜んだ。
その後、同28日には夫のローラン・グナシア氏とともに誕生日を迎える。「28日はお昼の12時から夜の12時まで夫がクスクス(モロッコなどで食されるパスタ)を100人分くらい振る舞う。毎年作っているので、毎年レベルアップしているみたいですね。28日を超えると、29、30日は疲れて使い物にならなくて。31日に富士山を見に行きます。麓でそばを食べて、1日は実家に行ってお正月の歌舞伎のごあいさつがあります」と慌ただしい年末年始のスケジュールを明かした。
「歌舞伎は1月すぐに初日がありますので、気づいたら2月ですね」と歌舞伎の家ならではの時間の流れを語った。
2026年11月06日 20時37分