お笑いタレントの明石家さんま(71)が7日放送のMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。タトゥーとピアスに挑戦できなかった理由を明かした。
さんまは「結局、勇気がなく過ごしてしまった。ピアスとタトゥーだけはできないまま。たぶん、これからもやらないだろう」と告白。その理由について「痛いのが嫌い。あと、先端恐怖症だから、絶対無理」と説明した。
それでも、過去にはピアスの穴を開ける寸前までいったことがあるという。「ピアッサー(穴を開ける器具)をもらったので。でも、鏡の前で震えて。位置を間違えたら大変なことになるから」と回想。「“間違えても放っておいたらすぐ埋まりますから”って言われたけど、とうとう押せず」と、結局は断念したことを明かした。
一方、タトゥーについては「シールを作ってもらった」と語り、スマートフォンに保存していたタトゥーシール姿の写真を共演者に披露。すると「かっこいい」「ワイルド」「一気に親しみがなくなる」などの声が相次ぎ、さんまも「やっぱり怖くなるのか」と反応していた。
2026年11月08日 11時42分