巨人の松井秀喜新監督が8日、秋季キャンプで「青空ゴジラ塾」を開講した。
第3クール2日目のジャイアンツ球場は秋空が広がる好天。松井監督は午前中、グラウンドで門脇、増田陸、岸田、萩尾のフリー打撃を熱心に見つめた。
途中、萩尾に対して身ぶり手ぶりも交えて約5分のアドバイス。さらに岸田にも助言を送り、岸田は「基本的なこと。軸足の使い方、ステップの幅などを聞きました」と話した。
さらに全員のフリー打撃が終了すると、再び萩尾に打撃指導。自ら棒を手に地面に矢印のようなものを書き、10分ほど熱心に技術指導した。
最後は増田陸。こちらも5分ほどアドバイスを送った。トータルで20分以上の「青空ゴジラ塾」だった。
2026年11月08日 11時32分