◇TOTOジャパンクラシック第1日(2026年11月5日 茨城県 太平洋クラブ美野里コース=6598ヤード、パー72)
来季のシード復活を確実にしている蛭田みな美(29=ユアサ商事)は前半、雨と寒さの影響で飛距離が出ず「クラブの番手が1・5番手、飛ばなかったので擦り合わせが難しかった」と振り返った。
だが実績のあるキャディーの清水重憲氏のアドバイスもあり5アンダーの67とスコアをまとめた。
「一人で考えるよりはいろんな提案が生まれてくるので一緒に考えられて良かった」と笑顔で話した。
この日は7Wを使う場面が多かったが、長い距離が残っても清水キャディーから「絶対にオーバーしないから」と言われて安心して打てたという。
この大会は2年ぶり3回目の出場で「一緒に回った(米ツアーの選手が)凄いかわいい子でテンションが上がりました」と笑った。
TOTOジャパンクラシックの国内ツアー出場資格を決める最終戦の富士通レディースで3位となり、逆転滑り込みで権利を得ただけに「出られるか出られないか分からない(年間ポイントランクの)順位だったので、凄い出られてうれしいです。良い結果で終われるように頑張りたいです」と意気込んでいた。
2026年11月05日 21時05分