日本ハム・新庄剛志監督(54)が17日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。
バットが頭部を直撃し、入院を続けている川上拓斗審判員(30)の意識が回復したとの報道を受けて「本当に本当に本当に回復してもらえて良かったです」とつづった。
「本当に」を3度繰り返し、号泣する絵文字も添えた。
同審判員は4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で主審を務めた際、打者のバットが左側頭部を直撃。搬送された病院で緊急手術を受けた。
日本野球機構(NPB)は16日、本人の意識の回復を家族を通じて発表。「対話や食事ができるようになり、後遺症が全くないわけではありませんが、回復できるよう日々リハビリに取り組んでいるところです」「“球場に戻って審判をしたい”と繰り返し話しております」とした。
新庄監督は「来年メンバー交換でハイタッチするからバッチリ体仕上げといて下さいよ」と、復帰を目指す川上審判員に熱いエールを送った。
2026年10月17日 23時28分