高校野球大好き芸人のいけだてつや(43)が、元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56)とYouTube「PIVOT公式チャンネル」に出演。工藤公康監督(63)が誕生した中日のドラフト戦略を予想した。
横浜高の最速157キロ右腕・織田翔希投手の米球界挑戦表明で、ドラフト戦略の修正を強いられる球団が出てくるのは間違いない。
スポーツジャーナリストの西尾典文氏は「(中日は)織田投手の評価が高かったと思います。最後の高校生投手の1位指名は高橋宏斗投手だったので(新しい)エースを育てたい」と、説明した。
織田を指名候補から外した場合、方針は大きく変わると予想した。石伊雄太捕手(26)の下の世代で(1軍戦力となる)捕手がいない。
1位は青学大の渡部海捕手になるのではないかと予想した。
中日の渡部指名を推すのが、いけだ。中日は昨年ドラフト1位で中西聖輝投手(22)を獲得した。
いけだは「中西投手と(渡部は)高校(智弁和歌山)、大学(青学大)でバッテリーを組んでいるので、その先のストーリーが見たい」と、プロでの“再会”に期待した。
2026年10月17日 22時12分