歌手の相川七瀬(51)が17日放送の日本テレビ「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。自身の大学での研究内容について明かした。
相川は1995年に大阪から上京し同年20歳で、織田哲郎プロデュースでデビュー。デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」をはじめ、ヒット曲を連発した。2003年、デビュー以来共にしてきた織田のプロデュースを離れた。
11月2日に日本武道館で30周年ライブを控える相川。3人の母として子育てのため活動のペースを落としていたが、40代で新たな生きがいを見つけた。それが大学での学びだった。
MCの今田耕司から「大学ですか?大学院ですか?」と聞かれると、相川は「そうです。今年の春に修士課程を卒業して」と応じた。
アシスタントの齋藤飛鳥が「これを学びたい!と思って?」とテーマについて質問。相川は「私はお祭りが凄く好きで。神社の“お祭り”。地域を活性化するという1つの役割もあれば、観光資源としての経済的な活動としてのお祭りっていうのも当然あるし」と研究内容について明かした。
相川は01年2月に一般男性と結婚。同年9月に第1子男児、07年9月に第2子男児、12年9月に第3子女児を出産。3人の子どもの母だが、大学生としての三刀流をこなし、23年には国学院大神道文化学部を卒業し、大学院に進学。今年3月し、修士過程を終了したことを明かしている。
2026年10月18日 15時49分