元「モーニング娘。」のタレント加護亜依(38)が、18日放送の読売テレビ「もんくもん」(後2・59)に出演し、過去の問題をきっかけに受けたいじりについて語った。
出演者たちがバットのひと振りとともに、文句を言いたい事柄をぶっちゃける企画。加護は「灰皿、4つもいらんやろ~!」と叫び、爆笑をさらった。
テレビ局の楽屋で、実際にあった出来事だという。「楽屋とかに行くと、喫煙ができる楽屋もあるんです。そこに、普通に灰皿1個でいいじゃないですか?4つあるんですよ」。スタジオが笑いに包まれる中、「メッセンジャー」黒田有は「米朝師匠や。桂米朝師匠、もの凄く吸わはるから」と続いた。
加護は18歳当時、未成年喫煙を報じられ、所属事務所から謹慎処分を受けたことがある。
それをいじられるような仕打ちに感じたのか、「そんなに吸わんよ。完全にいじってきてますよ」と不満を口に。「それは凄くおもしろかったんですけど、これめっちゃ文句言いたいな~って思っていました」と明かしていた。
2026年10月18日 16時09分