阪神・大山悠輔内野手(31)が、スカパー!サヨナラ賞を受賞した。8月度に続いて、2季連続で同賞に輝いた。
「このような賞を続けていただけて、うれしいです」
9月21日のDeNA戦、11回1死からDeNA・中川虎の高めフォークを左翼ポール際へ運ぶサヨナラ弾を放った。首位を争うシーズン終盤。負ければ首位陥落の危機だった一戦で、チームに大きな1勝をもたらした。「そこまでなんとか粘っていた。そこで試合をなんとか勝ちで終わらせることができたので、良かったです」と振り返った。
8月度も土壇場でサヨナラ弾を決め、同賞受賞につなげた大山。それでも、「勝負強いとは思っていない。まだまだだなと思う。勝ちたいという気持ちは誰にも負けないようにと思って、これからも試合に臨んでいきたい」と慢心せず、来季さらなる高みを目指して飛躍していく。
2026年10月21日 13時27分