独立リーグのルートインBCリーグに所属する埼玉武蔵ヒートベアーズは21日、角晃多監督代行(35)の退任を発表した。
角氏は、東海大相模高から2009年に千葉ロッテマリーンズに入団。14年まで在籍し、15年から17年まで武蔵ヒートベアーズでプレーした。18年から22年までは同球団の監督を務め、23年からは球団を運営する株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズの代表取締役社長に就任していた。
今年8月31日には、清田育宏監督(40)の辞任を受け、角氏が監督代行に就任。シーズン終盤のチームを率いていた。
2026年10月21日 13時22分