元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。持病や最近の不調を明かした。
鈴木氏は「僕は40代の頃、知人から譲ってもらったベッドにダニがいて、全身を刺されたことをきっかけに、アトピー性皮膚炎になりました」と告白。治療を続けているが「皮膚の病気になりやすい体質」になってしまったと明かした。
以前には「自家感作性皮膚炎」を発症し「全身にとんでもない数のブツブツができて、数ヶ月間、本当に苦しい夏を過ごしたこともありました」と回顧。
さらに「また皮膚の調子が悪くなり、今回は『乾癬』と診断されました」と明かした。
専用のシャンプーを使って治療をしているといい「まだ使い始めて4日なのですが、明らかに違う!」と効果を実感していると報告。
「ただ、そこで先生から、非常に耳の痛いことを言われました。『メタボになると、乾癬もさらにひどくなります』やっぱりか……。実は自分でも、太ってくると皮膚のかゆみが強くなることが多いと感じていました」と医師の指摘を明かし「そう知ってしまった以上、もう逃げられません。というわけで、ここから本気でダイエットを始めます。これまでも何度もダイエットをしてきましたが、今回は絶対に痩せます!」と宣言。
「自分の体のために、そして少しでも皮膚の状態を良くするために。今度こそ本気です。皆さん、どうか温かくお見守りください!」と呼びかけた。
アトピー性皮膚炎は強いかゆみのある湿疹が、良くなったり悪くなったりを慢性的に繰り返す皮膚の病気。
自家感作性皮膚炎は湿疹や傷が急激に悪化し、そこから生じたアレルギー物質に体が過剰反応して、数日~数週間後に離れた場所や全身へ細かい赤い発疹が左右対称に広がる病気。激しいかゆみを伴い、重症になると、発熱、悪寒、だるさ、食欲不振などの症状が出る。
乾癬(かんせん)とは、免疫異常によって皮膚細胞のターンオーバーが過剰に早まり、赤い発疹とその表面に銀白色のフケのような角質・鱗屑(りんせつ)ができる慢性の皮膚疾患。国内の患者数は約300~1000人に1人程度とされている。
2026年10月24日 11時58分