演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔(29)が23日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・45)に出演。自身が脚本を手がけた同局アニメ「クレヨンしんちゃん」9月19日放送回を巡る騒動について言及する場面があった。
蓮見が登場すると、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇は「腰はある?」、「ハライチ」澤部佑は「立ってられる?」と痛烈イジリ。蓮見は「腰抜けてないです」「抜かしてやった方ですから俺は。抜かしてやりましたよ、腰!」と反応した。
蓮見が脚本を手がけた「クレヨンしんちゃん」は“しんちゃん”こと野原しんのすけが登場せず、野原家の夫婦だけの会話が続く異例の内容で、ネット上でも注目を集めた。またタレントの伊集院光が自身のラジオ番組で「腰が抜けるほどつまんない」と発言したことが話題となった。
澤部があらためて「凄いことになってたなあ」とツッコむと、「そうなんです」と蓮見。「思った以上に怒られてびっくりしましたよ。こんなことになると思ってなかった」と苦笑した。
「一応僕も自分のラジオで反論させていただいて」と付け加え、「“下から潜り込むファイトスタイルまだやってるんですか?”とは一応言わせてもらったんですけれど」とぶっちゃけ。 「任せてください!」と強調し、澤部は「アンサーがあるかも」と語った。
続けて蓮見は「今日はそれじゃないです」と話題を変えようとしたものの、澤部は「えーっ!?それじゃない!?」と不満げ。蓮見は「令和の『クレヨンしんちゃん』を考えるじゃないんです。ごめんなさい」と言うと、澤部は「もうちょっとさしんちゃんを見せてくれよ!」とクレームを入れた。
蓮見は大笑いしながら「簡単なんです、あれ、解決法。しんちゃんを出す、なんです」ときっぱり。澤部も「出せば良かった」と納得した様子で話した。
2026年10月24日 12時32分