テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・45)が23日深夜に放送され、令和の高学歴芸人の素顔が紹介された。
この日はお笑い新時代を知らずにしくじらないための緊急企画として令和の高学歴芸人を徹底解剖することに。演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔が先生役を務めた。
そうして最初に登場したのは吉本興業所属、結成2年目のお笑いコンビ「ナユタ」だった。おのはらは東大出身の25歳で、ホリコシは早大出身の23歳。23年、24年、25年のM-1グランプリで準々決勝に進出していると紹介された。
さらに2人は早大お笑いサークル「お笑い工房LUDO」で活動していたと伝えられ、蓮見は「まさに超王道ルートを歩んでいるわけなんですが、王道が好きなんですか?」と尋ねた。おのはらは「やっぱり何でも1番、規模が大きいとか、1番頭がいいとか、分かりやすいじゃないですか」と平然と話した。
蓮見は「LUDOもね、お笑いサークルの中だと一番大きいサークル。LUDOって自分で“大学お笑い界の吉本興業”って言っちゃう痛さが…」と解説し、おのはらは「(言って)ないない」とすぐさま否定したが、周囲からは「言うよね。分かりやすくするために」との声も上がった。
「LUDO」出身者には誰がいるのかとの質問が飛び、「ハナコ」の岡部大、「Gパンパンダ」、ひょっこりはん、「にゃんこスター」のアンゴラ村長、友田オレらの名前が挙がった。
蓮見は「事務所も即決で吉本だった」と話を振り、2人は「そうですね」と口をそろえた。ホリコシは「かなりいいですね。何の不満もないですね」と続け、おのはらは「事件以降」と話して笑わせた。
2026年10月24日 14時10分