テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(深夜0・45)が23日深夜に放送され、令和の高学歴芸人の驚きの二刀流生活が明かされた。
この日はお笑い新時代を知らずにしくじらないための緊急企画として令和の高学歴芸人を徹底解剖することに。演劇・コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔が先生役を務めた。
2組目に登場したのはサンミュージック所属、5年目のお笑いコンビ「無尽蔵」。野尻は東大出身の28歳、やまぎわは東大大学院を出た27歳で、M-1グランプリ2025で準々決勝進出と紹介された。
蓮見はさらに「やまぎわは会社員と芸人の二刀流」と言及。やまぎわは「平日の昼間はちょっと正社員として働いておりまして」と説明した。
収録には「今日はちょっとフレックス(タイム制)を活用して(午後)2時半とか3時とかに抜けさせていただいたっていう。働いてから来ました」とやまぎわ。職種については「一応、今人事をやっていまして。400人ぐらいいる会社の人事をやらせていただいている」と明かした。
ライブ等も出ることができるかと聞かれ、「一応コアタイムというのがなくて。1日1時間からでも働いてOKと。なのでライブがある日とかには(午後)5時とかで上がらせていただいて、そのほかの日には9時とか8時とかまで働いているような」と言い、「月160時間っていうのが決まっていて、それを満たすようにうまいこと働けばいいと」と打ち明けた。
お笑いは思い出作りかとツッコミには「そういうご意見もあるかと思うんですけれども、生活に余裕があってこそのお笑いと言いますか」と断言した。
さらに蓮見はやまぎわは高校時代に「日本生物学オリンピックで金メダル獲得」と伝えた。やまぎわは「全国の日本の高校生が集まって、生物学の一番詳しいやつを決めるオリンピックになっていまして。その中で僕はトップ10に入ることができたので、金メダルをもらえたような形になっています」とほほ笑んだ。
続けて「一応一緒に受けた同期は今南極探検隊をやっています」とも語り、スタジオからは「すげえ!」と感嘆の声が上がった。蓮見は「高校は灘高校」と日本有数の進学校であるとも話した。
2026年10月24日 15時28分