ヤクルト・池山監督が巨人・松井秀喜監督の誕生を歓迎した。前日に就任が発表されたことに「びっくりはしなかったです。とうとう来たかっていうね」と振り返った。
松井監督のプロ1号は、93年5月2日の東京ドームで行われたヤクルト戦。その弾道を池山監督は遊撃から見送った。「打たれてもいいからインコースいけって、最後に行ったらものの見事にね。注目を浴びて期待を背負いながら、一振りで仕留められるあたりが、その後の実績にも表れているんじゃないかな」と回想した。
同じ野手出身監督。「自分とは比べものにならない。世界もまたいでの野球人生でスケールの大きさというのはかなり違いはある」としながらも「打ち合いで負けると悔しい。なお注目が上がる巨人戦になると思うので」と闘志を燃やした。
現役時代の交流について「そこまでないんだけど、オフのイベントで着ぐるみの相撲やったぐらいかな」と笑顔。「負けたんやけど。面白かった」と思い出話も披露した。
2026年10月24日 16時37分