野球 ロッテ・横山陸人が腰を手術 腰椎分離すべり症、スローイング再開まで2週間程度 59分前 ロッテ・横山 千葉ロッテマリーンズは24日、横山陸人投手(25)が21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。横山は腰椎分離すべり症と診断されていた。 24日に退院し、スローイング再開まで2週間程度かかる見込みとしている。 横山はプロ7年目の今季、クローザーとして自己最多の56試合に登板し、3勝4敗35セーブ、防御率2・82をマーク。オリックスのアンドレス・マチャド投手、ソフトバンクの杉山一樹投手とともに最多セーブのタイトルを獲得した。 2026年10月24日 16時17分