◇SMBC日本シリーズ2026 第2戦 ソフトバンク―DeNA(2026年10月25日 横浜)
第1戦に続いてソフトバンクが先制した。
0―0で迎えた3回。1死から正木が元同僚・尾形の内角高めの直球を振り抜き、日本シリーズ第1号となる特大のソロをソフトバンクファンが詰めかけた左翼席中段に放り込んだ。
初回は先頭の正木が遊失で出塁すると、周東の右前打で無死一、二塁としたが、後続が打ち取られて無得点だった。
今季は1番打者に定着。キャリアハイを大幅に更新する28本塁打をマークした26歳が均衡を破った。
▼ソフトバンク・正木 モイネロがピンチで踏んばってくれたので、何とかこの回に先制点を取っていい展開にもっていきたいと思いました。追い込まれてしまいましたが、そこからマインドチェンジをして次につないでいく意識が結果的にホームランと最高の形になってくれました。とにかく大事な先制点を取ることができて良かったです。この後も得点に絡んで2勝目を取れるように頑張っていきます。
2026年10月25日 19時15分