女優の田中美里(49)が24日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。声の仕事で初めて知ったことを明かす場面があった。
田中はデビュー作となったNHK連続テレビ小説「あぐり」で主演を務めるなど、女優として活躍する一方で、声優としても活動。「チェ・ジウさんの声をやらせていただいて」と大ヒット韓国ドラマ「冬のソナタ」でヒロインの日本語吹き替えを担当したことで知られている。
チェ・ジウの声を担当したきっかけは「プロデューサーの方が合うんじゃないかみたいな感じで言ってくれて」と明かし、チェ・ジウに会ったことも「あるんです。めちゃくちゃ背が高くて。見上げました」と声を弾ませた。
MCの「博多華丸・大吉」博多大吉が「僕は『CRぱちんこ 冬のソナタ』で知っているんで」と話せば、「やりました、声」と田中。
「私、パチンコ全然知らなくて。ブースで“確変よ!確変よ!”って。“確変”ってなんだろうって」「知らないままやっていました」と驚きの事実をぶっちゃけ。MCの松岡昌宏が「かっけえ、それも新しいね、入りで」と応じると、「初めてその言葉を知ったっていう」と懐かしんだ。
2026年10月25日 15時54分