ヤクルトは26日、茂木栄五郎内野手(32)、北村恵吾内野手(25)、小沢怜史投手(28)の3選手に、来季の契約を行わない旨を通告したと発表した。
茂木はFAで24年オフに楽天から加入。昨季は開幕スタメンに名を連ねると、53試合で打率・240、5本塁打、16打点。今季は4番で起用される試合もあったものの24試合の出場にとどまっていた。
中大から22年ドラフト5位で入団した北村は今季開幕1軍こそ勝ち取ったものの8試合のみの出場と振るわなかった。
小沢はソフトバンクを戦力外となった20年オフにヤクルトに育成選手として入団。22年に支配下契約を勝ち取ると、先発から救援まで幅広い役割をこなした。今季は11試合に登板し、18回と1/3を投げ、防御率3・93だった。
2026年10月26日 16時42分