元「KAT-TUN」で俳優の亀梨和也(40)が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、少年時代の小遣い稼ぎについて語った。
東京の下町・江戸川区出身。番組では江戸川区が生んだキラキラのスター」と紹介され、実母が顔出しせずに、別室から声だけ収録に参加した。
亀梨の半生をまとめたアルバムには「近所の酒屋さんで小遣い稼ぎ」と記された。酒のびんを酒屋に持ち込んで小銭を稼いでいたといい、ひと回り以上も上の「くりぃむしちゅー」有田哲平からは「それ、俺らの時代だから!」とツッコミを受けていた。
「ビールびんが10円で、確か。日本酒のびんは5円とかで。それを洗って持って行くと、買ってくれるんですよ。酒屋さんが」
母によると、亀梨が自主的に集め始めたという。近所の人たちも「じゃあこれから和也、アパートの下に置いてあげるって」と、協力してくれたことを明かした。
しかし、運ぶびんが多くなると、当然ながら運搬も大変になる。亀梨は「最初は袋で持って行っていたんですけど、大変じゃないですか」と説明。「だから、夏休みの自由研究みたいなのがあるじゃないですか。それを運ぶためのコロコロを自分で作るっていう。運びやすいように、夏休みの工作って言って、台車を作って」と振り返った。
「チュートリアル」徳井義実からは「それ、経済界の偉人の幼少期みたい」とツッコミが入り、スタジオは爆笑に包まれた。
2026年10月26日 21時50分