元「KAT-TUN」で俳優の亀梨和也(40)が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、幼少期の生活環境について語った。
東京の下町・江戸川区出身。番組では江戸川区が生んだキラキラのスター」と紹介され、実母が顔出しせずに、別室から声だけ収録に参加した。
亀梨は幼いころ、6畳2間の家に家族6人で住んでいたという。「(両親と)兄2人と、僕がいて、あと弟です」。4人兄弟の三男だと明かした。
「そもそも大きいお家みたいなのが経験ないので、家といえばこれというイメージだったので。裕福ではなかったかもしれないけど、狭いという感覚はなかった」
遊びはテレビを見たり、かくれんぼをしていたという。「隠れるところないじゃん?」と問われると、「お風呂とか、ふとんの中にくるまってとか」と説明した。
簡単に捕まりそうだが、「当時、ご近所さんとかもみんな家族みたいな感じだったんですよね」という。「鬼ごっこも家の中プラス外とか行ったり。下のおじちゃんのところとかに“入れて!”って言ったり」と話すと、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「急に難しくなるね!かくれんぼ」とツッコミが入った。
亀梨は夏休みの光景も振り返った。「夏休みは、アパートの下にござを敷いて、近所の子供たち十何人みんなで、夏休みの宿題をやるとか」。昭和な雰囲気を感じさせるエピソードだけに、上田からは「君、俺たちより年上だろ?」といじりを受けていた。
2026年10月26日 21時29分