マリナーズの来季監督として名が挙がっていた25年までツインズを率いたロッコ・バルデリ氏(45)が、「家庭の事情」で候補を辞退したと複数の米メディアが報じた。同氏は、前アストロズ監督のエスパーダ氏らとともに最終候補に残っていた。
マリナーズは今季ア・リーグ西地区で76勝86敗、借金12の3位に終わり、ダン・ウィルソン監督を解任した。その後、複数の次期監督候補らと面談を行うなどし選考は最終段階に入っていた。
バルデル氏が辞退したことで、エスパーダ氏とカブスの選手育成部長ジェイソン・カンツラー氏が有力候補にの残っているが、米メディアは他にも候補に残っている人物がいるとしており、マリナーズの監督選びが混とんとしていることを伝えている。
2026年10月26日 16時38分