ブルワーズとレイズによるワールドシリーズは26日(日本時間27日)に第3戦を迎える。2勝0敗と優位に立っているブルワーズに吉兆データが舞い込んだ。
ホワイトソックスのファンで“データ好き”として知られ、フォロワー数17万超のジェイ・クーダさんが自身のX(旧ツイッター)で「レイズにとって、ワールドシリーズ第3戦が10月26日に行われることは悪いニュースだ」と投稿し「ブルワーズは今シーズン、毎月『26日』に行われた試合において7勝0敗(勝率1.000)、得失点差でも相手を53対9と圧倒している」と紹介した。
実際にブルワーズの今季の「26日」の成績を見てみると、
3月26日は14―2(ホワイトソックス)
4月26日は5―0(パイレーツ)
5月26日は6―0(カージナルス)
6月26日は6―2(カブス)
7月26日は11―2(ロッキーズ)
8月26日は8―1(メッツ)
9月26日は3―2(カージナルス)
と7戦無敗だった。
7戦4勝方式のポストシーズンで2勝0敗のチームは96回中80回でシリーズを制しており、突破率は83%。優位に立つブルワーズにまた新たな吉兆データが加わった。
第3戦はレイズ本拠地トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズがペラルタ、ブルワーズがガサーが予告先発として発表されている。
2026年10月26日 16時34分