日本ハム・新庄剛志監督が28日、エスコンで行われていた秋季練習にサプライズで訪れた。
バリー・ボンズ型のバットを持参し、練習に参加していた郡司、田宮、今川、五十幡が試し打ち。重心が手元寄りにあるタイプのバットで、指揮官も現役時代に愛用したものと同じような形状だという。
横尾打撃コーチは「選手たちから緊張感が出ているなと感じました。ボスがいるだけでそこの空気が変わる。ボスがいないとあのバットを使うこともないし、そういう意味でも、何か目的を持って練習ができたなと思います」と説明した。
30日からは同場所で、秋季キャンプが実施される。
2026年10月28日 13時13分