タレント・丸高愛実(36)が27日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。夫への本音を打ち明けた。
ゲストが自身の“キメツケ論”を持ち込む企画。丸高は元サッカー日本代表・柿谷曜一朗氏の妻、3人の子の母でもあり、「お疲れさま」のひと言の大切さを力説した。
現在、「結構、家事も育児も仕事も忙しくさせていただいてるんですけど」切りだし、「例えば仕事から帰ってきたときに、こうだったああだったと夫に話すんですよ」と告白。「そしたら、これはこうで、こうで、こうで…ってすぐに解決策を提案してくれるんですよ」と続けた。
「それはありがたいんですけど、まずは『大丈夫?』『お疲れさま』とかひと言あってから、解決策を言ってくれないかなっていつも思ってます」と吐露した。
これにMCの「海原やすよ ともこ」の海原ともこは「それは大事と思う。ひと言言うのと言わへんのとで全然違うと思う」とした上で、「でも多分、それ(ねぎらい)も含めて解決策を言ってるつもりやと思うねん」と夫側の思いを推測した。
だが、ともこは「でもたまに、そんなことは分かってる!ってこと言ってくるねん」とも指摘し、共演陣の笑いを誘った。「逆に言ったら、『ごめんね~』『お疲れ~』って言ってくれるだけでよくて。解決策を聞いてるわけじゃないねん」とズバリ。丸高も「そうなんです。(解決策より)聞いて欲しいほうが強い」と共感した。
ギャロップの毛利大亮は「男は無理ですよ…」と困惑。「しかも旦那さまはトップアスリートですよ。効率を重視してしまう。ムダなことを排除していかないと」とフォローした。
ともこから「ちょっと待って。『お疲れさま』がムダなことやと思ってんの?」とツッコまれ、毛利は「ちゃうちゃうちゃうちゃう…」とタジタジに。解決策を提案する方が優先順位としては上で、その後に労う気持ちはあると主張していた。
2026年10月28日 17時08分