◇ワールドシリーズ第4戦 レイズ-ブルワーズ(2026年10月27日 セントピーターズバーグ)
レイズとブルワーズのワールドシリーズ第4戦で、2-2の延長11回ブルワーズ攻撃中2死の場面で、マウンド上のレイズ、キャム・ブーサー投手(34)が「整備不良」を訴える場面があった。
雨天などの悪条件の状況ではなく球場は屋内。その中で緊迫した場面で球場関係者を呼んでのマウンド再整備は、珍しい光景となった。そして、関係者は3人で必死にマウンドを固めた。
結局左腕は、3ボールからの整備後にストレートの四球を与えたが、その後の打者から三振を奪い「マウンド整備」が功を奏した。
2026年10月28日 13時23分