◇高校野球秋季九州大会準々決勝 鹿児島城西3―1小林西(2026年10月29日 リブワーク藤崎台)
鹿児島城西が小林西(宮崎)に3―1で勝利し、20年以来2度目の選抜出場に大きく前進した。先発した小島大空(1年)が6安打1失点の好投で完投勝利で貢献した。
鹿児島城西は来春から「鹿児島日章学園」に校名が変更になる前に、大舞台が見えてきた。智弁和歌山で5度の甲子園出場がある就任3年目の道端俊輔監督(33)は「選手が頼もしくて泣きそうになりながら見ていました。4強はめちゃくちゃうれしい。感慨深いです」と目を潤ませながら振り返った。
2026年10月29日 13時29分