お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(55)が27日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」にゲスト出演。“祟りスポット”が売れたきっかけになったことを明かす場面があった。
番組では、土地にまつわる都市伝説として大手町の「将門塚」を特集。粗末に扱う者には祟りをもたらす一方、手厚く祀れば強力な守護神になると語られた。
すると小木は「30年ぐらい前に矢作とネタ作りで行き詰まると首塚に行っていた」と明かした。
オフィス街で深夜だと人通りがないため小木は「おい!将門塚このやろう!お前スゲぇらしいな!お前のその祟りを俺らは信じねぇ。信じねぇけど、俺らを売れさせてみたら信じてやるぜ」と叫びながら宣言。さらに「帰りの車でお前ハンドルを急に曲げたりするなよなー。とにかく俺らを売れさせたら認めてやるよ」と忠告しながら言葉を投げかけた。
この行動にスタジオでは「迷惑系配信者!?」というツッコミが入る中で、小木は「そこからバンバン仕事が入ってきた」と告白すると、スタジオは驚きの声に変わった。
さらに「今も『今はこういう状態です。ありがとうございます』って何カ月に1回かは行っているからね」と感謝の参りを続けていると明かして、この話題を締めた。
2026年10月29日 12時20分