俳優のディーン・フジオカ(46)が28日深夜放送のフジテレビ「トークィーンズ」(水曜深夜0・15)にゲスト出演。役づくりで増量する場合について語った。
事前取材でディーンは自炊をするかと問われ「自炊しますね。自分で自分が何を食べているか分かるように。自炊すると全部管理できるじゃないですか」と回答。「だから食トレしているときはマストですね」と述べた。
食トレとは、役で特定の体形にしなければならないとき「例えば凄い体重を増やさないといけないとか、減らさなきゃいけないとか、凄く痩せているのがいいとか筋肉質がいいとか」の場合に行うとし、「それって食事の管理でしか到達できないから」とディーン。「だからしっかりメニューを組んで、スケジュール組んで、最低2カ月はほしいって伝えて」と準備すると語った。
最近も脂肪を7キロ落とし、筋肉を1キロ増やし、体脂肪を9パーセントにする減量を行ったと言い、その際の食トレは朝さゆを飲み、ストレッチをしてプロテインシェイクを取り、「ちょっとおなか空いてきたら葉物の野菜とか、卵とか」と厳しいものであったと語った。
作品の制作側から指示がなくとも自ら意識して行うこともあると言い、同局で今年4月期に放送されたドラマ「LOVED ONE」では「ちょっとシルエットがゆるい感じの。ゆるキャラみたいな包容力の先生だったので、意識的に痩せないようにしていました」と打ち明けた。
「だからつなぎでお菓子食べたりとか。何となく輪郭がゆるい感じをキープして。そこからの今回食トレだったんで、結構しんどかったですね」とぶっちゃけた。「ただただ自分が食べたいものを食べて自分が幸せに生きていきたいんですけれど、つらいですね」と苦笑した。
またしっかりと増量する場合には「甘いものを食べたりとか、炭水化物とか、あと油。砂糖と油と炭水化物があれば一気に体重増えるんで」と平然と語った。
2026年10月29日 13時15分