お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(42)が29日に更新されたYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」に出演し、人生で一番怖かった映画について語る場面があった。
「人生で一番怖かった映画は?」というテーマになると、カズレーザーは野村芳太郎監督による「震える舌」を挙げる。「ホームドラマみたいな感じなんですけど、お父さんとお母さん、女の子が出てくるんです。この女の子が砂場か何かで遊んでいたのかな、指を切っちゃって破傷風になっちゃうんですよ。傷口から感染するヤツです」とあらすじを説明した。
「それで、みんなで女の子をケアする話なんですけど、破傷風になる演技がもう超怖いんですよ。破傷風になると体がビクビクってなるんですけど。それを子供がお芝居でやっているんですけど、リアルすぎてめっちゃ怖いんです。“うわぁ、すげぇ”って」と大きな衝撃を受けたという。
また「それから手洗いをめっちゃするようになりました。中学生の頃に見たんですよ、えぐいっすよね。やっぱり食らっちゃうよな」と語っていた。
2026年10月29日 21時21分