阪神は30日、畠世周投手(32)が大阪府内の病院で「右中指靭帯性腱鞘再建術」を無事に終え、同日に退院したことを発表した。
今季は11試合に登板し防御率2・53だった。直近では15日のみやざきフェニックス・リーグの斗山戦に2番手として登板。1回を無安打無失点に抑えていた。
畠は球団を通じて「昨シーズンから離脱を繰り返してしまい、今シーズンも思ったようにパフォーマンスが上がらない状況もあり手術することにしました。しっかりとリハビリをしてレベルアップした姿を見せられるように頑張りたいと思います」とコメントを発表した。
2026年10月30日 13時04分