フリーアナウンサー宇賀なつみ(40)が30日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)に生出演し、最近の生活スタイルについて語った。
立大卒業後、09年にテレビ朝日に入社。「報道ステーション」のお天気キャスターや、朝の情報番組「グッド!モーニング」のサブキャスター、「羽鳥慎一モーニングショー」のアシスタントなどを務め、19年に退社した。現在はフリーアナのほか、執筆活動も行っている。
旅好きの宇賀は、「3週間働いて、1週間休む。毎月旅に出るスタイル」を3年、続けているという。
「ありがたいことに今、レギュラー番組がいくつかあるんですが、数カ月前にはそのスケジュールって決まるので、何となくこの月は5日休めるとか、1週間休めるって、事前に分かるんですよ。そしたら、そこもブロックしてしまって、お仕事を入れない。それ以外の3週間で全て終わらせるっていう」
国内でのロケ仕事などでも、休みをプラスして旅を楽しむこともあるという。「京都のロケも、その後も何泊というか、延泊して、京都を楽しんで帰るとか。やっぱりロケの時は必ずそうしていますね」と明かした。
あらかじめ決めていた休みと、やりたい仕事がかぶった場合についても問われた。宇賀は「そしたらもう旅をやめます」と断言。「自分が行きたい方に行きます」と強調したが、「ただあんまりそういうことも、もうなくて、事前に何となく読めるようになってきた」とも打ち明けた。
パーソナリティーの今田耕司は、「俺が宇賀さんなんかが近くにいたら、全部任せますわ。マネジメントしてもらいたい」とつぶやいた。すると宇賀は、「そういうことも実は興味があって。自分でずっと実験してきたので、いつか誰かのそういったお手伝いというか、そういうこともしたいなって」と告白。今田は「宇賀なつみ事務所…。もう見えます。10年後に薄めのデカめのグラサンかけている宇賀さんがもう…社長さんです」と、社長になった宇賀を勝手に想像していた。
2026年10月30日 19時46分