実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が31日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、料理研究家・リュウジ氏(40)による料理対決について私見を展開した。
リュウジ氏は、総合料理家・大西哲也氏と料理対決をしたいと投稿。「大西さんの無化調ペペロンチーノと俺の化調ペペロンチーノ、目隠しで食べてどちらが旨いかやりましょう」と、化学調味料の有無をテーマに掲げた。
これに対し、ひろゆき氏は「雑味の少ない素材本来の味を旨いと認識する派閥。化学調味料の濃い味を旨いと認識する派閥。審査員がどっちの派閥が多いかに寄るから『絶対的な旨さ』の評価はできないと思われ」とポスト。
この投稿を受け、リュウジ氏は「ひろゆきさん、この世に『絶対的な旨さ』なんてものはないんです。美味しいの正解は食べた人の中にしか存在しません。だから美味しいものを客観的に判断するには『どれだけの人間が美味しいと判断したか』しかない。仮にそれが無意味だというなら、美味しさを語ること自体が無意味です」と私見を述べた。
その後、ひろゆき氏は「化学調味料の濃い味を旨いと認識する人を大勢集めたら、リュウジさんの勝ちになります。旨いかどうかではなく、有利な審査員を集めたら勝つ。料理ではなく勧誘勝負になっちゃうってことです」とつづった。
2026年10月31日 21時19分