日本テレビ「ブラッシュアップライフ」や「ホットスポット」などで監督を務めた水野格(いたる)氏が、初めて漫画の原作を務めた。27日からヤンマガWebで「東京地下―トーキョー・アンダー・ザ・グラオウンド」の連載がスタートした。
東京・渋谷で起きた猟奇殺人事件を追う女性刑事が主人公。巨大な地下空間を舞台にした怪物ホラーサスペンスだ。作画はたつび氏が担当する。
水野氏はこれまで、さまざまなドラマや映画で脚本や演出を担当してきたが、漫画の原作に関わるのは今回が初めてとなる。テレビ局を舞台にした作品などで局員が原作を務めることはあるが、現役テレビマンが一から漫画のストーリーを構築するケースは珍しい。
さっそくヤンマガWebの総合ランキングで1位になっており、今後の展開に注目が集まる。
2026年10月31日 22時33分