カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、米スポーツ専門局「ESPN」が移籍先の最適球団として「ブルージェイズ」を紹介した。
5年間プレーしたカブスは今オフ、補強の優先候補は先発投手であることや右翼手にはアルカンタラやショーといった選択肢もあることから「再契約は優先事項ではないだろう」とした。
ブルージェイズを最適球団とした理由として、総得点がメジャーワーストだったこともあり「外野の強化が急務となっている」と指摘。32歳という年齢が「長期契約の懸念材料」としながらもFAとなったスプリンガー、ストローらの退団で「資金を鈴木に充てることができる」とした。
もう一つの候補にはタイガースを挙げ、右翼手を固定できなかったことから「そろそろ一時しのぎの対策はやめて、打線の柱となる選手を加えるべき」とし「鈴木の獲得と投手の補強を行う余裕はある」とした。
2026年10月31日 09時17分