野球 日本ハム・山県“バズーカノック”「凄い良い練習だと思う」 3時間前 守備練習をする山県(撮影・高橋 茂夫) 日本ハムはエスコンフィールドでの秋季キャンプで“バズーカノック”を導入した。 内野手はピッチングマシンから勢いよく飛び出したボールを捕球する練習。発案者は新庄監督で、客席にバズーカでボールなどを飛ばすファンサービスから着想を得たという。球際を強くする意図があり、指揮官は「同じ打球はめったに来ないですからね」と説明した。 不規則な回転もかかっており、山県は「ああいう打球は人間は打てないが、試合では来る。そういう意味では凄い良い練習だと思う」と語った。 2026年11月02日 06時00分